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何かおかしいと感じたら

はじめに




●はじめに


あなたは、こんな事ありませんか?
職場の上司が、何故か、休日、誰と・どこで・何をしていたか、話してもないのに知っていて、それら情報を把握していることを、しきりに“ほのめかし”てくる。職場の人間関係をギクシャクさせられたり、自分の社会的評価を下げてしまうような、事実でない噂を、同じ事務所の従業員たちに、長期にわたって流され、困惑させられている。上司や同僚が、職場のトイレに行くたびに、見張り番をたてて、自分にプレッシャーを加えるという、常軌を逸した行動にでる。職場で、何の為に、事務所に来るのか、よく分からない不審な来客者の訪問が相次ぎ、ひそかに面をとおすかのような事がなされているように感じる。これらはすべて、ネット上で「リストラストーカー(集団ストーカー)」と呼ばれ、その存在を確認したとされるサイトも実在し、大変恐れられている新手のリストラ工作(再就職妨害工作:後述)の手口・手法・その予兆の一部をあげたものです。
この新手のリストラ工作(具体的な手口・手法は後述させていただきます)の被害者(工作対象者)に、不幸にもなってしまった従業員は、工作に耐えられず仕事を辞めざるを得なくなるのは確実ですし、離職後にまで、やり口と場所を変えた不審事・いやがらせに遭い、再就職することを困難にさせられたケース(離職後のいやがらせもリストラストーカーの範疇に含めます。)すらあるので、リストラストーカーという諸工作は、とこのとんまで、労働者泣かせの行為だと言えそうです。
当センターでは、このリストラストーカーを我が国企業社会を蝕む病と、とらえるようにしています。大袈裟に言えば、これを放置すると社会の破滅、すなわち、人権蹂躙やコンプライアンス違反が日常化した暗い社会が到来することとなってしまうと考えています。そうならない為に、当センターは、微力ながら、このリストラストーカーの実状を調査し、その手口・手法を一般に知らしめるとともに、社会が一致結束して、こんな奇怪な工作を行う人々にNoをつきつける、そういう世論をつくる下地となることを目的としてつくられました。
なお、現在、当センターでは、元被害者が、リストラストーカーに関する被害相談・実態調査を行っています。リストラストーカー被害に遭っている・遭っていた方、リストラストーカー行為を見聞きした方は、大変、お手数をおかけすることとなり、恐縮ではありますが、後述の問い合わせ先にご一報いただく形で、当センターの活動にご協力ねがえないでしょうか。
末尾に、大変、不遜ながら、当センターが、リストラストーカーという我が国企業社会を蝕む病に、果敢にメスをいれる医師のような存在になれれば、幸いです。開設して、はやン年、いまだ実績のない当センターではありますが、使命を果たす為、命をかけるつもりですので、何卒、宜しくお願いいたします。
 

バナースペース

リストラストーカー被害対策センター